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第5回農作業 これからの学生FARM SCHOOLを考える

2020.11.22

こんにちは!最近髪を切ってるんるんなKOBEアグリ活ことDチームのさくらです。その他のメンバーも髪を切っている子が多かったです!(ボブ率が高め)

 

さてさて、11月22日(いい夫婦の日)は、農作業日でした! 今回は、6人のメンバーが参加しました。 午前中の最初は、淡河町にある和菓子屋さん、満月堂さんで和菓子を購入しました。 柿大福、どら焼き、チーズケーキなどたくさんの種類があってどれを買うか本当に迷いました… そこで獅子舞にも遭遇しました! 商売繁盛を祈っているんだとか。 太鼓の音に合わせて獅子舞が舞っている姿は、本当に迫力満点でした!

収穫ラッシュ

 

続いて畑にて農作業をしました! 今回は、もう完全に収穫してしまう野菜もちらほら。 もちろん間引きをしたり、雑草を鎌やはさみを使って除去したりしてとても充実した作業になりました。 いよいよ収穫作業も終わりに近づいています。 かご5つ半の野菜を収穫しました!自分の持って帰る分を詰めて、そのあとはお裾分け。 今回は淡河町の本陣跡さんへ。喜んでくださると嬉しいですね。 前回(11/8)にお裾分けをしたら、なんと!小鉢に私たちが収穫した間引き菜たちが出たそうです!私たちも食べてみたかったです。

 

お昼ご飯は、淡河町の純喫茶店、カランコロンさんのお弁当! カランコロンさんは、イタリアンがメインの純喫茶店です。 普段聞くことのない、珍しい名前のイタリア料理が多いので、「これはどういう料理だ?」と不思議に思って調べたりするのが最近のブームです笑 さて、今回のメニューは、 タコ飯 ささやき村の原木椎茸と筑摩野五寸人参きんぴら まんまるファームの紅白蕪のピクルス 坂越の牡蠣とほうれん草のグラタン フローレンス風  マカロニサラダ 春巻き スコッチエッグ レンズ豆ソース  です。 そして、今日収穫した白菜やチンゲン菜を使って即席のお味噌汁も! 予め買っておいたお味噌にお湯を入れてネギと、白菜、チンゲンサ菜入れたらもう完成! これは学校に行っても使えそうなワザですね。 お腹いっぱい、とっても美味しかったです!

収穫したねぎは即席みそ汁にトッピング!

見るも美しいお弁当と即席みそ汁♪

 

その後は、北神区役所淡河出張所の塩谷さんと一緒に石峯寺へ紅葉狩りへ行きました。 赤色・オレンジ・黄色など様々な色の葉がありとてもきれいでした。 従来は、急に寒くなるので、一気に色づくのですが、今年は比較的暖かい日が続いたので、グラデーションに色づいたのだそうですよ!石峯寺をぐるりと周りながら、写真を撮って、とてもいい紅葉狩りになりました。

 

そして、ケハレに戻って塩谷さんとミーティングをしました。 テーマは、「これからの学生farmschoolについて」です。 1人ひとりfarm schoolでやりたいことや良かったこと、そして課題などをブレスト(出すだけ出す)しました。 種から収穫までの流れが体感できたのが良かったという意見 多様な働き方を知れたのがよかったこと 淡河町まで行く交通費の問題 学生は忙しいので継続で通うことはできるのか? などのたくさんの意見が出ました。 これらのことを踏まえ、メンバー1人ひとり友だちなどにアンケートをとってみよう!ということになりました。 塩谷さんもfarm schoolのためにご協力してくださるということで、とても嬉しいですね。 こうやってほしい!と言ったらそのために動いてくださる方がいること。 その分責任をしっかり持たなければいけません。 学生のニーズをしっかり掴み、私たちの代だけではなく、これから後輩たちへどんどん繋げていけるようなfarm schoolになれるようがんばります。

 

ミーティングが終わり、そのあとはおやつタイム♪ 満月堂さんの豊助饅頭を食べました!(豊助饅頭は有名で、わざわざ買いに行く人も多いんだとか。) あっさりした甘さでついついたくさん食べちゃう!とてもおいしかったです! 次回は、12月13日です。 農作業、ワークショップ、ミーティングなど盛りだくさん!とても楽しみです! 以上で11月22日(いい夫婦の日)の農作業日のレポートを終わります。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

〈クリエイターコメント〉

神戸市北区の淡河町を満喫している事がよく伝わりました。みんなの中で淡河町はとても縁の深い場所になりましたね。この活動を始める前の「神戸市」というイメージがみんなの中で随分アップデートされたのではないかなと思います。学生が農業を学ぶ事、神戸の農業の現状や新しい土地について知る事、農業に携わる人やその土地に暮らす人と出会う事。たくさんのことを吸収したと思います。みんなが育てた野菜のように、みんなが学んだ事もしっかり収穫して同世代の友達や後輩にどうやって伝えていくのがよいかをこれから一緒に考えていきましょう。

 

(佐伯さくら/武庫川女子大学)