ノーギョギョ ギョギョ ギョギョー ラボラトリーズ

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3回目の農作業を行いました!

2020.10.18

こんにちは。キンモクセイの香りで癒されるDチームのさくらです。この香りがすると、秋やなあとよく思います。

 

さてさて、10月18日は3回目の農作業日でした。今回は、チームメンバー5人と、EAT LOCAL KOBEに興味を持った横浜から来た学生さんも一緒に作業を行いました。

 

午前中は、主に間引き菜の収穫を行いました。ー間引き菜とは?ー畝の中の野菜と野菜の間隔が狭い場合、間隔を空けるために引いたものを間引き菜といいます。間引くことによって間引かなかった野菜の成長がとても早くなるそう。4つの野菜は成長途中なので、間引かなかったのですが、それ以外の、7つの野菜を間引きました。

 

中でも人気だったのは、二十日ダイコンです。赤くて小さくてとても可愛いと大人気でした。ここで、発見したことは、小松菜は国産のものと外国産のものを植えていたのですが、生で食べると、国産のものは味が濃く、外国産のものは味が薄いということです。
国産と外国産のものは一緒のように見えて、しっかり違いがあるんですね。これでもかというくらいの量を収穫でき、本当に嬉しかったです!

 

途中、地主さんのご夫妻が見学に来てくださいました。私たち学生もこうして淡河で農業体験していることを、とても喜んでくださいました。もちろん、間引き菜もたくさんお裾分けしました。どんな風に食べてくださったか気になります。

あふれんばかりの間引き菜たち

 

お昼ご飯は、純喫茶カランコロンさんの旬がたっぷりのお弁当と、お世話してくれる先輩・陽香さんと一緒に作った間引き菜のお味噌汁です。どちらも心と体に染み渡りました。食後は恒例のお昼寝もして、スッキリ!

旬もの尽くしの幸せなランチタイム

 

午後は間引き菜を出荷するための、出荷調整(出荷準備)の練習を行いました。ざっくりやり方を説明しますと、
①好きな野菜を専用のはかりで130〜150gを目安に載せる。
②測れたら、ラップインベジペーパー(袋に入れやすくするためのもの)で、野菜を包む。③野菜がちょうど入る袋にペーパーごと入れる。④ペーパーを抜くというのが、主な流れです。こうすることで、野菜をすっきりと入れることが出来ます。

野菜を「ラップインベジペーパー」で巻くことで袋にきれいに入れられます

 

今回たくさん収穫したので、全部やり切ることはできませんでしたが、畑を耕すところから販売前までの過程を体験することが出来て良かったです。たくさん間引き菜が収穫したので、お弁当をお願いしたカランコロンさんにもお裾分けしに行きました。今日はいろんな方に喜んでもらえて、地域のつながりができたような気がします。

重さや種類を変えながら思い思いの袋詰めをしました

 

横浜からやってきた学生さんとも仲良くなって、いろんな話ができました。こうして農や野菜を通じた友だちが出来るのも、このプロジェクトらしいなと思います。

 

さて、次はFARM to FARKです。私たちDチームの発表は、11月1日10:40〜10:50の予定です。どんな発表になるのでしょうか?お楽しみに!!

 

〈クリエイターコメント〉

3回目の農作業おつかれさまでした。二十日ダイコンの可愛さや、小松菜の国産と外国産の味の違いなどリアルな体験が記事から伝わってきました。合わせて、この活動が始まってから新しい出会いがどんどんうまれてますね。農家のしょうこさんやケハレのゆきえさん、陽香さん、弦巻さん、地主さんや横浜の学生、カランコロンさんなどなど。色々な人からたくさんの栄養をもらってみんなも野菜に負けないようにグングン成長していきましょう!!

 

(佐伯さくら/武庫川女子大学)