ノーギョギョ ギョギョ ギョギョー ラボラトリーズ

Now Loading...

第2回ワークショップ 「文章講座」

2020.10.07

2020/10/07

 

 

第2回ワークショップ「文章講座」に行ってきました!!

 

 

 

講師は中村悠介さんです!(上の写真の左側にいる方です)

 

こちらが中村悠介さんの簡単なプロフィールです!

 

【プロフィール】

中村悠介 (なかむらゆうすけ)

編集者。関西の情報誌『エルマガジン』(京阪神エルマガジン社)編集部、カルチャー誌『OK FRED』(リトルモア)編集部を経て、現在はローカルカルチャーマガジン『IN/SECTS』(LLCインセクツ)に所属。

 

 

 

 

 

じゃん!中村悠介さんです!

 

 

 

 

 

各自の自己紹介から始まり、そこから文章を書くときのポイントを教えていただきました!(下の方にポイントをまとめさせていただきました)

 

 

 

 

 

堅苦しい雰囲気ではなかったので、非常に受講しやすかったです!

 

 

 

 

 

中村悠介さんは編集者をしておられるということで、インタビューをするときのポイントも教えていただきました!(これも下の方にポイントをまとめさせていただいております)

 

 

 

 

そして!二人一組になって、お互いにインタビューをするということもしました!

 

 

 

 

 

お題は「最近のおもしろかったこと」または「最近のおいしかったもの」でした!

 

 

 

 

 

お互いに通っている大学が違うということや学年が異なるということもあったためなのか、インタビューをしているときは非常に新鮮でおもしろかったです!

 

 

 

 

 

本当に有意義な時間でした!

 

 

 

レポートは以上です!ありがとうございました!

 

 

 

 

~文章を書くときのポイント~

 

自分がどの立場から発信するのかということを理解しておくこと。

 

 

 

 

誰に向けて発信するのかということを考えること。

 

 

 

Web記事を書くときは、文章を短くする。改行する。

 

 

 

文章の始めを疑問形にしてみてもよい。

EX)なぜ~でしょうか。

 

 

 

・色々な文章を読んでみるのも勉強になる。

 

 

~インタビューをするときのポイント~

 

インタビューをする場所を考える。

 

→お互いに会話のキャッチボールができるところがおすすめ

今回のプロジェクトでいうと、農作業中に質問すると、質問の受け手が質問に対する回答をきちんとすることができないこともあるかもしれないので、気をつけましょう!

 

 

知らないフリをして、インタビューの受け手にたくさんはなしてもらう。

 

または

 

 

相手の発言に共感しながらインタビューをする。

 

 

 

・インタビューの内容を記事にするときは、文字におこしたときに、おもしろいものになるかと意識しながら、インタビューをすることがおすすめ。

 

 

 

・インタビューは一問一答形式にするのではなく、会話のキャッチボールをすることが大切。

 

 

 

(武庫川女子大学/柴田紗季)