ノーギョギョ ギョギョ ギョギョー ラボラトリーズ

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【事務連絡】令和2年度にさんがろくプロジェクト 新型コロナウイルス感染対策マニュアル

2020.08.01

1. 平時対策
○基本的な感染対策(発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、十分な間隔の確保、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を各自で徹底してください。
○厚生労働省が提供している接触確認アプリ(COCOA)を活用するなど、自身の感染可能性をいち早く把握してください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
○報告会やワークショップなど、事務局主催の活動では収容率を制限して開催します(屋内は50%以内、屋外は十分な間隔)。各チーム活動も同様に、屋内にあっては収容定員の半分程度以内の参加人数にすること、屋外にあっては人と人との距離を十分に(できるだけ2m以上)確保してください。
○中間報告会や報告発表会の際に感染拡大のおそれがある場合は、YouTube等を使用したオンライン報告会に変更することも考えられます。
○電車やバス、車で移動する場合は、下記の項目を意識してください。
(1)会話は控えめにする
(2)車内の換気を行う
(3)混雑する時間帯・車両を避ける
○チーム活動において大人数での飲食・宿泊を伴う場合は、下記の項目を意識してください。
(1)コロナウイルス感染症対策をしている
(2)衛生管理が行き届いている
(3)人が密集しない広々とした空間がある
○高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離が確保できる場合には、マスクをはずすようにしてください。屋外の活動においては、こまめに水分やミネラル補給をし、日陰や風通しの良い場所で適宜休憩するようにしてください。
○視察や取材を行う際は、関係者の迷惑にならないよう気をつけてください。また撮影時以外はマスクを着用してもらうなど、特にクリエイターの方は先方に配慮を促してください。

 

2. コロナ感染拡大時対策
○新型コロナウイルス感染症を疑う症状(発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉等)を呈した場合は、外出を控え、体調の様子を観察してください。
○自身や家族にコロナ感染が疑われる症状がある場合、コロナ感染者と濃厚接触の可能性がある場合は、保健所へ早急に相談してください。
○PCR検査を受けた際は、検査結果が判明するまで、チーム活動への参加はオンラインのみとしてください。感染が確認された場合は、陰性になるまで然るべき施設で療養してください。
○感染が疑われた際、PCR検査結果が出た際は、事務局に連絡してください。
○チームメンバーにコロナ感染が疑われたら、直ちにチーム活動はオンラインのみとしてください。感染が確認された場合は、検査可能な病院で早急に検査を受けてください。
○学校で独自の行動制限基準を設けている場合は、そちらを優先的に順守してください。
○プロジェクト関係者の間で感染者が出た場合、活動内容を変更することがあります。なお、複数の感染者が発生するなど、コロナウイルス流行が確認された場合、市の判断でプロジェクトを中止することがあります。

 

3.その他
○国や県、市の新型コロナウイルス感染対策方針が公表されれば、プロジェクトはその方針に従います。
○学校や家庭等よりプロジェクト活動に制限を設けられた場合、その指示に従ってください。
○チーム内および事務局との密な情報共有を心掛けてください。
○活動する中で分からないことや相談したいことがあれば、遠慮なく事務局へ連絡してください。

 

※コロナウイルスの状況や対策は日々変化しています。このマニュアルは作成時点の内容なので、その時分により対応を変更する可能性があります。

 

2020.08.01現在