ノーギョギョ ギョギョ ギョギョー ラボラトリーズ

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リアル顔合わせしました!

2020.08.23

私たちは8月23日に北野坂沿いにあるFARMSTANDでリアル顔合わせを行いました。

それ以前にオンラインで顔合わせはしていたものの、直接顔を合わせたのは初めてでソーシャルディスタンスにも気をつけなきゃということで、少しぎこちないスタートでしたが、終わりには物理的にも心理的にも距離が縮まったように感じます(笑)(オンライン会議の電波が悪くなり、物理的に少し近づきました)

 

まずは、チームのテーマである、「農業を学ぶ場づくり」を行っていくにあたって、クリエイターの天宅さんから「伝え方」のワークショップをしていただきました。

前提としてあるのは、このプロジェクトは農業体験をやっておしまいではなく、明確な対象や目的をもって「発信」することが肝であるということ。それも、当たり障りのないことではなく、情景がありありと伝わってくるような生の情報の発信です。

そのため、なんとなく多くの人に伝えるというのではなく、メンバー10人がそれぞれ伝えるターゲットを定め、各々が独自のカラーを持って自由に発信していくことが私たちの方針です。

目標は、それぞれの記事にそれぞれのファンがつく、多様性のあるメディアになることです。

 

これらの前提を確認した上で、メンバーそれぞれが「農業に興味を持ったきっかけ」「誰に、何を、どうして伝えたいか」を発表していくと、この時点でいい意味でバラバラでした。

「家族が農業をしているから、自分も詳しくなりたい、また農業に関わる進路を考えるきっかけにしたい」

「顔の見える農家さんによって作られた食べ物を食べる愉しさや豊かさを同年代の友だちや家族に伝えたい」

「農業の難しさや普段なかなか知ることのない農家さんの人柄を伝えたい」

「環境問題の興味から地産地消や有機栽培について農家さんの近くで学びたい」

「農業を通した地域活性化について興味がある」

このように、本当に様々な意見が出ました。

 

次に、今後プロジェクトを進めていくにあたっての役職を決めました。

役職は企画・記録・調査分析・進行・編集の5つで、1つの役職を2人でバディを組んで取り組むことになりました。

役職の分担はありながらも役職の垣根を越えて支え合えるチームの風土を作っていきたいと思います。

 

まだまだ未知なことが多く、文字通り「実験的」な状態ですが、だからこそ、率直に、柔軟に、学生らしく発信し続けていきたいと思います。

見ていただく方々にも、チームの立ち上がりから成長、集大成までの変化を、温かく見守っていただけたら幸いです。

次回の活動日である9月19・20日には早速、北区の農家さん・森本聖子さんのご指導の下、農業体験を行います。

これという正解がないからこそ、積極的に自発的に、時には失敗しながらも、亜由美さんや天宅さん、農家さんのサポート を受けながら、実践を通して学んでいきたいと思います。

 

以上、いちじくラバーのもえかでした!

 

最後に農家の森本さんのお話を聞くときは一台のアイパッドに集まりました

 

〈クリエイターコメント〉

モニターの向こう側にいる顔の見えない多くの人に発表するのではなく、今日見つけた発見や感動、体験をその日のうちに家族や友人にお話するように伝えてもらえればと思います。伝えたい人の顔を思い浮かべながら文章を考えると自然にメンバーの個性がでてくると思います。この日のミーティング私はリモートでの参加でしたが、画面やイヤホン越しにみなさんのやる気やワクワクが伝わってきましたので、このままの勢いでビシバシ楽しんでいきましょー!

 

(吉田萌夏/神戸市外国語大学)