ノーギョギョ ギョギョ ギョギョー ラボラトリーズ

Now Loading...
2022プログラム 10月スタート参加者募集中!

みかんの剥き方が変わった日

2022.01.22

こんにちは!Cチームの三木 もも子です。
今回は5回目の活動ということで、皆さんと打ち解けることができていてより楽しい活動になりました。

 

いよいよ活動もクライマックスへ
午前と午後の一部の時間を使い、今週にある成果発表とコンポストを多くの人に知ってもらうためのイベントの準備を行いました。学生だけでzoomで話し合ってきたアイデアをクリエイターの方々と議論することで、より意見を深めることが出来ました。自分たちが参加者に何を一番伝えたいのか。そもそもこれを自分たちの中で明確にしておかないと、参加者に伝わらないということを実感しました。もっともっと考えを深めていきたいです。

 

発見のランチタイム
楽しくお話をしながら、作っていただいたお雑煮とだし巻き卵とみかんをいただきました。もちろん料理の際に出た生ごみは、屋上の土の栄養のために残しておきます。突然ですが、皆さんはみかんの皮をどうやって剥きますか?ほとんどの人が、みかんの皮が一枚になるように剥こうとすると思います。しかし会話を通して土の中で分解しやくするためには、細かくちぎった方が良いことにCチームは気が付きました。その後みんなでちぎった結果、かなり細かくちぎることが出来ました!(笑)今までみかんの皮が一枚になるよう剥くことにこだわっていた私にとっては、これは衝撃的な発見でした。このように今までの概念を捨てて、頭を柔らかくすることも大事なことを身をもって学ぶことが出来ました。

 

ついに芽が
ランチの後は、屋上の畑に向かいました。なんと二回目の活動日に私たちが蒔いた種に芽が出てました!こんなに寒い中でも育つ植物に、強い生命力を感じ感動しました。その後、先ほどのごみを土に埋めました。自分たちが食べたもののごみが、土の栄養になる。個人的にこの経験が、3か月間の活動の中で一番印象に残りました。「ゴミ=必要のないもの」という今までの概念をまた一つ消すことのできる素敵な経験でした。

清山壮に1日中いた日でしたが、新しい発見もあり多くのことを学ぶことが出来ました。
いよいよ今週に成果発表、来月にイベント開催と、やるべき事がたくさんありますが頑張ります。

 

(記事作成:神戸市外国語大学 三木もも子)