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神戸夜明けのしらすについて取材をしてきました!

2022.01.12

こんにちは!今回のレポートは寒すぎて厚着に厚着を重ねてオシャレを忘れた大野がお届けします!

今回の取材内容は「神戸夜明けのしらす」。

駒ヶ林漁港にて、しらす漁師の尻池宏典さんのお話を伺いました。

 

取材日は12月25日、クリスマスの日です。

神戸の特に私が住む南部ではあまり雪が降らず、ホワイトクリスマスは滅多に訪れません。雪と同じくらい真っ白で綺麗な神戸夜明けのしらす。取材前からメンバー内でホワイトクリスマスならぬしらすクリスマスだねと話していました。少々浮かれ気味ですが、しっかりと取材も行ってきたので、その様子の一部をレポートでお届けします。

 

 

 

ドキドキしがちの大野ですが、今回もドキドキしています。

どうやって緊張をほぐすか、そう考えた私は取材先のすぐ近くにあった自然の音に耳を傾けることにしました。

海特有の波の音や、風の音。

このプロジェクトに参加するまで、地元の海がこんな近くで感じれることは知りませんでした。

「実は今日波高めなんですよ」

と尻池さん。よく見ると波が白くなっていました。

 

 

漁師さんはまず安全を大切にします。その日の天気や風の強さ、波の高さを見て無理に船は出さないそうです。そんな漁師さんの知識はこれまた新鮮なものでした。

 

その他にも、神戸夜明けのしらすの魅力や、今後の展開、冊子を通して伝えたいことをたくさん聞くことが出来ました。しらすが大好きな私は取材を聞けば聞くほど、お腹が空いてしまいました。ついつい最後に尻池さんオススメのしらすの食べ方を聞いてしまう私。尻池さんは少し悩みながらも笑顔で答えてくださいました。

尻池さんのオススメは、釜揚げしたてのしらすをポン酢や醤油で食べることだそうです。シンプル・イズ・ザ・ベスト。元々美味しいものはシンプルな食べ方が美味しいんだなと再認識できました。

 

そんな神戸夜明けのしらすの魅力を伝えることができる記事になるように、制作を進めて行きます!

 

(大野栞/神戸電子専門学校)