ノーギョギョ ギョギョ ギョギョー ラボラトリーズ

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2022プログラム 10月スタート参加者募集中!

Lab01

私たちが守り育てる、神戸の海・山・田畑

シンプルな地産地消というアクションを通じて、その向こう側の可能性を探りながら、いま学生ができるアクションをリアルに実行していきます。たとえば、私たちの主食「お米」。たべるひとが減り、栽培するひとも減っています。野菜や魚も消費が減り、農家さんや漁師さんも減っていく。それを変えるためには「たべるひと」が増えないことには始まりません。「食」を自分ごととして、若い世代がしっかりと「食」に向き合うためにはどうしたらいいのか?一緒にアクションを起こしたいと思っています。なにかにつけ「次世代」と呼ばれている学生が、「いま」自ら動き出し、いつか芽吹くためのタネを見つけてください。

 

【具体的な取り組み】

農村での農業体験・宿泊体験、農水産物の加工体験、特別講師によるレクチャー(農家、漁師、料理人、ローカルエコノミー活動家など)、六甲山への遠足などを通じて、リアルを知り、いまからできるアクションを仲間と見つけていきます。前半は提供されるプログラムを実践しながら、後半はそれぞれの考えを持ち寄り、最終的にまとめていくスタイルを予定。
2020年にこのプロジェクトから誕生した、学生のための畑塾「MICRO FARMERS YOUTH」とも連携します。

 

【参加学生像】

・神戸が好きで、お米も大好き!農水産業や環境について関心があり、好奇心旺盛なひと。

・日曜日に北区の農村で活動できるひと。

(農村まで三宮から片道30分、往復1500円の交通費がかかっても通える)

※すべての活動が農村ではありません。

 

【活動場所】

中央区北野町・FARMSTAND

北区淡河町・FARM HOUSE ケハレ

その他、漁港や六甲山上

 

【活動予定日】

月に2回程度。主に日曜日。補足的に平日の夜。

小泉 亜由美

一般社団法人KOBE FARMERS MARKET/理事

「EAT LOCAL KOBE」を合言葉に、神戸を楽しく美味しく味わうFARMERS MARKET、そのリアルショップ・FARMSTAND、小さな農を営みたいひとのためのMICRO FARMERS SCHOOLと学生のためのYOUTH、農ある暮らしを体感するFARMHOUSE ケハレなどを運営。