ノーギョギョ ギョギョ ギョギョー ラボラトリーズ

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2021年プログラム10月スタート参加者募集中!

チームC

都市で農を考え、農に取り組む
「SKY CULTIVATION」

都市部の屋上を使って農を試みるプロジェクト「SKY CULTIVATION(スカイカルチベーション)」 その活動は年々広がっており、南京町のビルから始まり、今は、清山荘や兵庫運河や塩屋などでも活動を展開しています。様々な業種で構成されたこのチームは、日常的に訪れることのできる近くの場を通して、一次産業を考え、生活を見つめ直していくことを促します。このプロジェクトでは、神戸の農家や都市住民とコミュニケーションをとりながら、どのように日常的に訪れることができる場所を作るのか、またそこの場を通してコミュニティを作り出していくのか挑戦していきます。

 

【具体的な取り組み】

「空の畑を耕す」
都会の中、とあるビルの屋上で。

木を組んで、プランターを作り、土を運び、種を蒔いて、植物を育て、それを食べる。

そこから、いま、新しいムーブメントが起こりはじめています。その場所に繋がりを持つ人々やアーティストたちとの出逢い、レストランシェフとのコラボレーションイベント、フードロスをテーマにしたルーフトップシネマ、アーバンワイナリープロジェクト、街の人々と一緒に葡萄の苗を育てていく挿木のワークショップ、都会の中庭でキノコを育て、レンガを積んでコンポストをつくって、集めた落ち葉で土をつくる。海辺で漁師たちと山の農家に学びながら米を作り、自然の循環を皆で考える。

アーバンファーミングを通して、人が集い、土に触れ、新しい価値を生み、神戸の街への想いが拡がっていく。そんな自分たちが楽しめる場所を、自分たちの手で、つくってみませんか。

 

【参加学生像】

・ヒトが好き

・自然が好き

・モノ作りが好き

・食べること好き

 

【活動場所】

神戸市内各地、

県庁前近くにあるビルの屋上など

 

【活動予定日】

活動予定日:月2回(基本的に土曜日)計5-6回を予定しています。

高橋 渓

col.architects/建築家

Culture の語源である 「 Colere 耕す 」 をコンセプトとし 、 暮らしの中にある文化を通じて、空間の領域にとどまらず、 あらゆる 「モノ・コト」を創造した活動を展開。2019年6月に神戸ポートタワー展望3階廻転フロアにオープンした、世界初の廻る清酒ラウンジ、「SAKE TARU LOUNGE」 の内装デザインを担当。内装材には神戸の酒蔵が実際に酒樽として使用していた樽材の再利用や六甲山の間伐材を使用し、神戸のカルチャーが感じられるオリジナルの空間を実現。2019年、リノベーションオブザイヤー最終ノミネート作品。

レポート

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