ノーギョギョ ギョギョ ギョギョー ラボラトリーズ

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2021年プログラム10月スタート参加者募集中!

チームA

都市住民が農地で学ぶ
「MICRO FARMERS SCHOOL YOUTH」

神戸市北区上淡河地区を舞台に、農業と農業以外の仕事の両立を目指しながら、農業を学びたい人が受講しているマイクロファーマーズスクール。毎週土曜日に都市部で行われてきたFARMERS MARKETをなどを企画するEAT LOCAL KOBEが、都市住民と農地の新たな関係を提示するプロジェクトです。都市と農村の近さなど神戸でならではの特性を活かしたマイクロファーマーコミュニティをつくり出しています。このプロジェクトでは、大学生自らが農地に訪れ、マイクロファーマーズスクールに参加し、その視点からものづくりを考えていきます。

 

【具体的な取り組み】
「ローカル素材のCRAFT納豆が伝えられること」
神戸産の大豆や稲藁、野草を使い納豆をつくり、六甲山の木から生まれた経木で包む。そんなCRAFT納豆づくりをしませんか?活動は、畑で大豆を収穫するところから。どうやって納豆になる?なにを感じる?どんな方法で届ける?そして誰になにを伝えたい?ローカルの様々なひとたちと出会いながら、みんなで進めます。

 

【参加学生像】

・納豆がだいすき!

・神戸の農や食、ローカルエコノミーに興味があり、いろんなひとに出会いたい。

・協力しあい、最後まで達成する意欲かある

・月に2度、日曜日に活動できる

・北区淡河町まで、公共交通機関で朝から通える(往復1500円前後)

 

【活動場所】

神戸市北区淡河町の古民家

※学生による学生のための農業スクール・MICRO FARMERS YOUTHの作業に一部合流し、協力しあいます。

(初回11/6のみFARMERS MARKETにて)

 

【活動予定日】

11/6(土)以降は日曜日→11/20-21,28,12/12,26,1/9,23

※11/20-21は合宿。日程は多少変更になる可能性もあります。

小泉 亜由美

(一社)KOBE FARMERS MARKET 理事

毎週土曜の朝に開催するEAT LOCAL KOBE FARMERS MARKETの事務局であり、そのMARKETのリアルショップ ・FARMSTAND店主。農村や漁港と都市部が近いという利点を活かした、神戸らしい地産地消のこれからをみんなで考える活動をしています。北区では、自分らしい兼業農家を目指す・MICRO FARMERS SCHOOL、学生がつくる学生のための農業スクール・MICRO FARMERS YOUTH、農的な暮らしを体験できる宿・ケハレなども農家と協働で運営。

レポート

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